生産タイプ別ソリューション

外部委託生産型(協力会社による委託生産/ファブレス生産)

R-PiCSは商品企画・開発能力のみを保有し、商品化・製造過程は 設計・試作を含めてすべてアウトソーシングするような外注生産型にも柔軟に対応可能です。

 ■ 全体概念図

(外注生産型)全体概念図

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特長1 生産拠点スイッチ機能

製品構成のトップ品目及び中間品に品目代替区分(内作・外作)を設定することにより、製造指示画面にて生産拠点スイッチを指定することが可能です。
自動的に目的の代替区分が選択可能され、生産場所に対する出庫(支給)計画が立案されます。

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特長2 サイト別BOM

自社で作業する場合、設計部品表(図面)通りに全ての品目を手配する必要があります。一方、外注生産となる場合は、外注先によって、支給する品目(外注先が自己調達する場合には支給が不要)が異なってきます。製造場所に合わせた構成の自動選択が可能です。

(外注生産型)製番・MRP併用運用概念図

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特長3 専用外注の場合の管理

外注先が専用外注(一貫生産)の場合は、通信回線を介してR-PiCSの機能の一部を外注先に提供し、進捗・品質及び資産管理を行うことが可能です。
自社で立てた生産計画に基づき、外注先に対して作業指示書を発行し、実績入力を外注先に行っていただくことによってリアルタイムにて進捗管理ができます。

(外注生産型)製品外注管理図

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特長4 部品・中間品等の加工外注の管理

専用外注でない場合は外注先の進捗管理は難しいので、納期管理がメインになります。
R-PiCS WebEDIオプションにて、業者との価格ネゴから注文書の送付、更には納期管理に至るまでの単純作業をすべて自動化いたします。
また、発注されるべきデータの確認、発注後サプライヤが未確認のまま放置されているデータの確認、といった自動化したが故にチェックが手薄となり、データの確認にモレが生ずる事を未然に防ぎます。

(外注生産型)部品・中間品外注管理図

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