生産タイプ別ソリューション

個別受注生産型

R-PiCSは、製造業で大きなウェイトを占める個別受注生産において、特に大きな効果を発揮します。
ここでは個別受注生産型のポイントである4つの特長をご紹介します。

 ■ 全体概念図

(個別受注生産型)全体概念図

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特長1 プロジェクト管理機能(案件管理)

複数の製番をまとめるプロジェクト単位にて受注から出荷までの製造管理が可能です。また、出荷以降の現地サービスを含んだ実績原価把握・損益管理が可能です。
更に、プロジェクト内にて在庫引当の制御をかけることができるため、プロジェクトを案件単位や顧客単位に設定することにより在庫責任を明確にすることが可能です。

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特長2 製番別部品表

製造オーダーとして投入された製品は、製造計画立案後、個々のオーダー別に部品表を保持することが可能です。
このため、オーダー(製番)別の独自性が維持され、オーダー固有の変更(構成品目の追加,修正,削除,変更)が可能です。
手配後(製造着手後)に変更した場合は、変更情報が生産計画に反映されます。
また、過去作成した製番別部品表を流用して新たな製番別部品表を生成することも可能です。

(個別受注生産型)製番別部品表

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特長3 さみだれ手配

製品組図がすべて出来上がってから手配したのでは遅いので、設計部門からさみだれ式に出図されたユニット品や長納期品に先行手配を行います。仕様が固まった後に出図される製品組図(本製番)によって先行手配した品目に自動引当を行い、結果的に納期短縮が図れます。
マスタにて管理している部品表の他に製番毎に部品表を管理しているため、仕様変更が行われた際に、マスタの部品表を変更することなく、製番毎に部品表の修正を行うことで、差分品目の追加手配・未引当化が自動的に行われます。

(個別受注生産型)さみだれ手配

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特長4 個別原価計算(オプション)

製番別に直接費の積上計算・間接費の配賦計算が可能です。
また、同一案件にて製番が複数発行される場合(現地サービスがある場合等)は、プロジェクトの単位にて製番別実際原価を集計することができ、プロジェクト単位での収益分析をすることが可能です。

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