R-PiCSとは?

製造業におけるエンジニアリング・バリューチェーンとサプライチェーンのプロセスの要を担う生産管理システムです。お客様の業態により、様々な製造形態に柔軟に対応することが可能です。

R-PiCSとは?

●機能マップ

R-PiCSとは?

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特長1 製造現場の実情に習熟し改良重ねた生産管理システム

R-PiCSは、日本の製造現場の実情に習熟し改良を重ねた国産パッケージです。
必要な機能を標準装備しておりますので、パッケージをベースとした運用提案が可能です。

  • 1994年の発売以来540サイトを超える中堅製造業様に採用されております。
  • 国内のみならず海外にも積極的に展開し、中国、タイ、マレーシア、インドネシアで40サイトの導入実績。
    1999年アジアの情報促進貢献企業として通商産業大臣表彰を受賞。
  • 「生産管理」分野として国内パッケージ販売実績金額ランキングNo.1です(※1)。
  • 生産管理に留まらず販売・原価・輸出入・環境負荷管理・Web-EDI等製造業のお客様に必要な豊富な機能を有します。

 ※1 :テクノ・システム・リサーチ社「2005年/2006年ソフトウェアマーケティング総覧」

グラフ:業種別導入比率
地図:海外導入実績とサービス拠点
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特長2 完全Web対応

R-PiCSは、完全Web対応パッケージのためシステム管理コストを抑えることができ、複数拠点での展開が容易です。

  • クライアントに対するプログラムのインストールが不要のため、メンテナンスコストを抑えることが可能です。
  • インターネットやイントラネットを用いて、サーバを一拠点に集めた集中管理が可能です。
図:完全Web対応
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特長3 多言語・多通貨対応

R-PiCSは、日本語以外にも英語・中国語に対応し、お客様のグローバルな事業展開にも対応可能なパッケージです。

  • 多言語(英語・中国語)、多通貨対応しています。
  • 日本語・中国語・英語の多言語環境で、共通のDB管理が可能です。
  • 将来的に海外を含めた製造拠点の一元管理が可能になります。
図:多言語・多通貨対応
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特長4 内部統制の対応

内部統制を考慮した業務処理モデルになっています。

  • 適用分析で利用される標準業務フローによりリスク評価が可能です。
  • 承認ワークフロー機能が装備されています。
図:内部統制図

R-PiCSの日本版SOX法への対応方針

1.IT全般統制 ・運用業務フロー(リスク評価と対応)
・パスワード&アクセス管理
2.IT業務処理統制
  (1)正確性
 
  (2)網羅性
  (3)正当性
 
  (4)維持継続性
・履歴管理
・プルーフリスト
・伝票連番発番
・権限設定
・承認ワークフロー
・データのリアルタイム連携
(整合性、即時性、双方向性)

 セキュリティ管理

  • パスワードの桁数チェック
  • パスワードの有効日チェック
  • ユーザID毎の権限(参照権・更新権)制御
  • ユーザグループID毎の権限制御
     

 承認ワークフロー

  • 承認ルート設定
  • 申請、上長承認、代理承認、否認、否認差戻し(否認理由)
  • 他部門からの発注依頼

 履歴管理

  • 発生データ(登録したデータ,内部発生したデータ)には、すべてタイムスタンプと、ユーザIDを持ち事後での履歴確認が可能
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特長5 リビジョンアップのメリット

R-PiCSでは、各種法改正や市場の要求に対応するリビジョンアップ版のリリースがありながら、 リビジョンアップを強制しません。そのためお客様にとって最もメリットのある対応を選択することが可能です。

●カスタマイズはリビジョンアップに影響しません。

  • 通常のお客様毎のカスタマイズはアドオン開発とし、パッケージの基本部分とは別に開発しますのでリビジョンアップ (開発ロードマップ機能追加)が可能です。
  • パッケージの根幹に係わるギャップはこの開発ロードマップに組込みますので、お客様にご提供するシステムの品質低下の心配はございません。

●各種法改正や市場の要求に迅速に対応されます。

  • 計画的な製品強化と不定期なリビジョンアップ(開発ロードマップ)により、常に競争力を維持いたします。

●バージョンアップ及びリビジョンアップを強制しません。

  • お客様が使い続けられる限り、そのバージョン及びリビジョンをサポート継続いたします。
  • OS、データベース、ハードウエア等の更新の際にも可能な限り現行システムの継続利用を可能とするパッチが提供されます。
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特長6 データ活用

CSV入出力インタフェースやテーブル公開によってお客様によるデータ活用が可能となります。

図:お客様によるデータ活用が可能
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特長7 多様な業種業態に柔軟に対応可能

●対応業種

R-PiCSは、部品表をベースにものづくりを行っている組立型、加工型(一部バッチプロセス型)に対応しております。

●対応生産形態

R-PiCSは、マスタのパラメータ設定によって見込生産、半見込生産(先行手配)、個別受注生産に柔軟に対応可能です。

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特長8 将来を見通した最新のテクノロジーベース(稼動環境)

R-PiCSには、500サイト以上の安定した稼動実績を持つWindows版の他にも、Javaの採用により広範囲のプラットフォームに対応し、Windows版とは異なる本格的MRPエンジンを実装したLinux版、OSおよび搭載ハードウェアの信頼性で高い評価を受けているIBM i版をラインアップしています。

表:稼働環境(サーバ、クライアント)
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